2013年12月06日

あきらめたら そこで試合終了ですよ…?


1312062.jpg

私だけかね…?
まだ勝てると思っているのは………
あきらめる?
あきらめたら そこで試合終了ですよ…?


安西光義(湘北バスケ部監督)

出典:井上雄彦『SLAM DUNK』

解説を読む




名言だと思った方はクリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログへ

posted by ミタカ at 16:47 | Comment(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲子園は見るモンじゃねぇ


1312061.jpg

みんなに伝えとけ。
甲子園は見るモンじゃねぇ、行くとこだってな。
行けよ……来年。


出典:あだち充「H2」
広田勝利の言葉



−−−−−−−−−−

広田は野球名門校でエースで4番を務める天才選手。
才能は投打ともに主人公2人に匹敵するものを持っているのだが、ずる賢い性格で、勝利のためには手段を選ばない。
わざとデッドボールを投げたり、スパイクで怪我をさせたりしていた。

同校の監督も同じく勝利を優先するタイプだったため、そのような行為を黙認、むしろ推奨しているふしがあった。
しかし肘を痛め野手に転向。さらには監督も代わり、部内で浮いた存在になっていった。
監督代行の熱心な指導により改心。3年時の夏の退会では主人公と熱戦を演じるが、肘を悪化させて同試合を最後に野球を引退する。

その後、野球部の後輩へ向けての台詞。
広田の野球に対する万感の思いがこもっている。



名言だと思った方はクリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログへ

タグ:あだち充 H2
posted by ミタカ at 15:02 | Comment(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

何が嫌いかより 何が好きかで自分を語れよ!!!


1312055.jpg


どうしてお互いの欠点探して 傷つけ合ってばかりいるんだよ

百の罵声をあびせるよりも 好きなもん一つ
胸張って言える方がずっとカッコいいだろ

何が嫌いかより
何が好きかで自分を語れよ!!!


出典:西公平「ツギハギ漂流作家」
主人公、吉備真備の言葉



−−−−−−−−−−

作品は知らなくても、このセリフを知っている人は多いと思います。

主人公は自らの冒険譚を「漂流録」として出版する漂流作家。
物語終盤で犬派猫派に分かれてお互いを殺し合っている村にたどり着く…。

作品中では殺し合いという極端な例となっていますが、身近な物事にも当てはめることができるのではないでしょうか。
個人の好きという感情は尊重されるべきもの。
自分が何かを「好き」だと思うのと同じように、他人も別の何かを「好き」だと感じている。

相手を否定することで自分を肯定するのではなく、
自分の好きなものはこれなのだ。と
胸を張って言えるようになりたいものです。



名言だと思った方はクリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログへ

posted by ミタカ at 18:36 | Comment(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする